トップページ

WELFARE MANAGEMENT SPICE

いつもの職場を
さらに活き活きと
福祉職を輝かせる
経営のスパイス

今のチームに、経営のスパイスをひと匙。
指示待ちの職場から、自ら考えて動く職場へ変えていきませんか。
専門職が主役の、活気あふれる職場づくりを伴走支援します。

福祉施設の人事/給与制度・支援チーム作り・社福会計実務・行政監査対応等の福祉経営に必要な事項を、施設の方と一緒に支援させて頂いております。

福祉職の仲間たち

いま、多くの福祉施設で起きていること

売上に天井があるなかで、人件費比率は上がり続ける。いま、福祉施設を取り巻く環境は年々きびしさを増しています。

🔄

職員が定着しない

採用してもまた辞めていく。育てた人ほど抜けていく。採用コストと現場の疲弊が続く。

🪜

キャリアパス・給与・処遇改善の配分が定まらない

等級やキャリアパスが機能しない。昇給の基準もあいまい。処遇改善加算の上乗せ・非上乗せの配分も手探り。

🌱

職場環境・育成が仕組みにならない

振り返りも情報共有も個人任せ。学びが回らず、人が育つかどうかが運任せになっている。

福祉経営にスパイスを効かせるための「3つの前提」

共に歩んでいくために、施設内に次の3つの前提があることを大切にしています。

🧠

【個】個々の職員を「考えるプロ」として扱う

〜指示待ちにさせず、一人ひとりの判断力を尊重する〜

福祉は高度な「知的労働」です。職員を指示待ちの作業者ではなく、自ら判断する「プロ」として尊重する。この認識の転換が、自律的な組織への第一歩となります。

詳しく見る →
👥

【軸】迷わせない経営の共通の物差しを通す

〜理念・行動指針をはっきりさせ、現場が自信を持って動ける〜

自律的な行動には判断基準となる「軸」が不可欠です。理念や行動指針という「共通の物差し」を明確にすることで、現場は自信を持って動けるようになります。

詳しく見る →
🔄

【場】職場環境を学びのための情報が回る場に整える

〜振り返りと情報共有を整え、組織が自分で育つ〜

成長には「振り返り」と「情報」の循環が必要です。役割を整理し、現場の気づきを吸い上げる仕組みを整えることで、組織は自律的に成長し始めます。

詳しく見る →

現場の熱量を、
経営の羅針盤に。

うまく言葉にならないモヤモヤでも構いません。
まずはそのまま、聞かせてください。

うちの給与・人事のこと、相談する ▶

代表の島津って、どんな人? →|処遇改善加算の配分設計 →

上部へスクロール